ウェーブフロントレーシック最新情報 国内初の承認で遠視のレーザー手術が可能に!

 

遠くから人が訪れるレーシック・クリニック
ウェーブフロントレーシックに取り組んできた同社はこれまで、近視と近視性乱視を治療するエキシマレーザー角膜手術装置を開発し、製造販売しているが、同装置を遠視などにも適用できるように改良し、厚生労働省の追加承認を得た。

 

 

遠くから人が訪れるレーシック・クリニック

 

 

遠視用のウェーブフロントレーシックに製造承認 より

遠くから人が訪れるレーシック・クリニック
眼科用医療機器メーカーの「ニデック」が開発している、近視用治療装置「エキシマレーザー角膜手術装置EC―5000」が、国内で初めての遠視用治療の承認を受けました。
これによって、遠視の方でも、角膜の周辺を切除して、屈折力を強めて網膜上にピントを合わせやすくするウェーブフロントレーシック手術で、視力を回復することが可能になります。
遠視のレーザー手術が可能になる事で、さらにウェーブフロントレーシック手術を受ける方が増えそうですね!
まだ初めの段階なのです、最初はちょっと怖いかもしれませんが、今後の動向に注目したいですね。